オーガニックハウスの構造・テクノロジー

オーガニックハウスではデザインや地域特性、お客様のご要望に合わせて様々なテクノロジーで対応いたします。

日本住宅性能表示基準に基づくオーガニックハウスの対応

表示項目表示内容等級
1, 構造の安定性・耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)123 
・耐震等級(構造躯体の損傷防止)123 
・その他(地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)「免震建築物」であるか否かを表示
・耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)12 
・地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法許容支持力等・調査方法を表示
・基礎の構造方法及び形式等構造方法等を表示
2, 火災時の安全・感知警報装置設置等級(自住戸火災時)1234 
・耐火等級(延焼のおそれのある部分(開口部))123 
・耐火等級(延焼のおそれのある部分(開口部以外))1234 
3, 劣化の軽減・劣化対策等級(構造躯体等)123 
4,維持管理への配慮・維持管理対策等級(専用配管)123 
5,温熱環境・省エネルギー対策等級1234 
6,空気環境・ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等)対策を表示
・ホルムアルデヒド発散等級123 
・室内換気対策対策を表示
・局所換気対策対策を表示
7,光・視環境・単純開口率数値を表記
・方位別開口比数値を表記
8,音環境(選択項目)・透過損失等級(外部開口部)123 
9,高齢者等への配慮・高齢者等配慮対策等級(専用部分)12345
10,防犯に関すること・開口部の侵入対策対策を表示
標準的な等級 お客様のご要望により対応可能な等級
※ 商品、プラン、地域によって一部対応が異なる場合があります。

上記事項は、オーガニックハウスの基準によるものです。性能表示制度を利用される場合は、登録住宅性能評価機関による評価書の交付を受けることが必要になります。

オーガニックハウスの品質とフォロー体制


オーガニックハウス®認定証


オーナープレート


幾何学デザイン
オーガニックハウス・
オリジナル玄関ドア

環境調査に基づく設計、デザイン
通常の地盤調査、敷地調査に加え、風の流れや日照条件などの自然・環境条件を調査して設計、デザインします。
有機素材による自然と建築の調和
ライト建築のコンセプトを貫く、木、石・ガラスなどの有機素材を用い、環境と調和するデザインを実現します。
邸別に行うデザイン・構造計算
構造計算に基づき開口部の大きさ等邸別に検証。プロセデュア規準のもと、最適なデザイン、ディティールを選択します。
全邸の構造計算による高耐震・高耐風
応力解析による構造計算を実施。立体応力解析であらゆる安全性を点検し、様々なデータをもとに自然災害へのシミュレーションも万全です。
安全・快適なオール電化に対応
有機的建築のコンセプトのもと、クリーン&セーフティなオール電化にも対応。環境の保護と安全な生活を実現します。
環境に合わせた省エネルギーシステム
環境との調和をテーマとするオーガニックハウス®では省エネルギーを提案します。

オーガニックハウスの推奨工法

オーガニックハウスでは、構造方法を限定していません。1棟1棟違う敷地、地域、地方によって風土や気象、街並みが異なるように、その土地とデザイン、予算に合わせて構造方法を選択します。
一般的な木構造をとっても木造軸組み構造(在来木造)、枠組み壁構造(2×4)、集成材構造などがあります。オーガニックハウスでは最適なテクノロジーを住宅建築に活かし、デザインと機能の一体を具現化する有機的建築を実現します。

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